天皇の「韓国ゆかり」発言とは

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日本初のW杯を控えた平成13年(2001年)、当時の天皇が誕生日に際し、記者から質問を受けた3問目の質問に対する陛下のお答えに衝撃が走った。日本のマスコミが一切報じない、いわゆる「韓国ゆかり発言」と言われる注目の皇室コメントだ。ネトウヨは発狂するしかないだろう

記者の質問(問3)

世界的なイベントであるサッカーのワールドカップが来年(2002年)、日本と韓国の共同開催で行われます。開催が近づくにつれ、両国の市民レベルの交流も活発化していますが、歴史的、地理的にも近い国である韓国に対し、陛下が持っておられる関心、思いなどをお聞かせください。

天皇のお答え

「日本と韓国との人々の間には、古くから深い交流があったことは、日本書紀などに詳しく記されています。韓国から移住した人々や、招へい(頼んで来てもらうこと)された人々によって、様々な文化や技術が伝えられました。

宮内庁楽部の楽師の中には、当時の移住者の子孫で、代々楽師を務め、今も折々に雅楽を演奏している人があります。

こうした文化や技術が、日本の人々の熱意と韓国の人々の友好的態度によって日本にもたらされたことは、幸いなことだったと思います。日本のその後の発展に、大きく寄与したことと思っています。

私自身としては、桓武天皇(第50代)の生母が百済の武寧王の子孫であると、続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています。

武寧王は日本との関係が深く、この時以来、日本に五経博士が代々招へいされるようになりました。また、武寧王の子、聖明王は、日本に仏教を伝えたことで知られております。
しかし、残念なことに、韓国との交流は、このような交流ばかりではありませんでした。このことを、私どもは忘れてはならないと思います。(編集者注釈:過去の朝鮮出兵や植民地の歴史)

ワールドカップを控え、両国民の交流が盛んになってきていますが、それが良い方向に向かうためには、両国の人々が、それぞれの国が歩んできた道を、個々の出来事において正確に知ることに努め、個人個人として、互いの立場を理解していくことが大切と考えます。ワールドカップが両国民の協力により滞りなく行われ、このことを通して、両国民の間に理解と信頼感が深まることを願っております。

引用元:宮内庁「天皇陛下お誕生日に際し(平成13年)」
コンス竹田
え?!

昭和のヒーロー・力道山が朝鮮人だったとか、ある芸能人が韓国人だったとか、そんなレベルの話じゃないよなこれ

ネットの反応

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