NHK BS1スペシャル「戦慄の記録 インパール」内容まとめ

NHKBS1戦慄の記録インパール

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NHK BS1スペシャルで放送された「戦慄の記録 インパール」のなかで特に重要なところをまとめました。インパール作戦は、戦死と言っても大半が病死や飢餓、自殺、猛獣に食われたり同胞に殺されたりで、戦闘で死んだわけじゃない。みんな生きながら地獄に放り込まれたようなもんだ。まさに戦慄。

NHKBS1戦慄の記録インパール
戦争の恐ろしさというのは、結局、言うたら殺し合いですけんな
NHKBS1戦慄の記録インパール
普通、人殺したりすると大変な罪を受けるわけですけどな
NHKBS1戦慄の記録インパール
戦争だったら1人でも多く殺したほうがええと
NHKBS1戦慄の記録インパール
水を飲むでしょう。アメーバ赤痢で一日か二日でみんな死んじゃう
NHKBS1戦慄の記録インパール
数え切れないほど日本兵が自殺を図って、崖へ飛び込み死んでいきました。
NHKBS1戦慄の記録インパール
(インドヒョウが)人間は食うてることはあるよ、見たことあったよ。
NHKBS1戦慄の記録インパール
野戦患者収容所では、足手まといとなる患者全員に最後の乾パン一食分と、小銃弾、手榴弾を与え、700余名を自決せしめ、死ねぬ将兵は勤務員にて殺したりきという
NHKBS1戦慄の記録インパール
470キロの行軍。前代未聞の作戦。

そして、その教訓は活かされず、インパール だけでなく、似たようなことは他でもやってる。現代も。

NHKBS1戦慄の記録インパール
日本人同士でね殺してさ(一人でいると)肉切って食われてしまう

飢餓からの人肉食へというと映画『野火』を思い出すが、インパールがまさにそのものだった。しかも生きたまま食われてしまう。

NHKBS1戦慄の記録インパール
戦死者:約3万。傷病者:約4万。
NHKBS1戦慄の記録インパール
戦後、責任に向き合おうとしていなかった

作戦に失敗した上、多数の犠牲者を出しながら上層部は責任を取らず、牟田口にいたっては多くの部下を死なせたことを悔いるより自身の名誉回復を願っていたわけだから亡くなった方々も浮かばれまい。日本軍が国民を消耗品としか考えてなっかたことがよくわかる。

牟田口
牟田口 廉也(むたぐち れんや)中将

参考

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