PCR検査に反対の芸能人、言論人、医者、ネトウヨたちまとめ

PCR検査反対派代表・坂本史衣

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ダイヤモンドプリンスの横浜港停泊をはじめ、2020年から日本にも着々と蔓延しはじめ、世界的な感染爆発となったコロナウイルス。世界的に広がっているPCR検査での感染者数統計をかなくなに拒み続ける姿勢を見せていいる我が国日本だが、その代表的言論人といえるテレビのコメンテーターや有名人、お医者さんたちをここでまとめてみました。なぜ彼らは国内の検査に消極的なのでしょうか?

PCR検査反対の立場の先生たち

濃厚接触者だけの検査を主張したクラスター対策戦犯の日本感染症学会理事長・館田一博先生を筆頭に、PCR検査をいろんな理由で反対していた先生たちを一覧化するとこんな感じ。まだまだたくさんいますが特に代表的な事例だけをあげています。

館田一博
館田一博
「日本国内で重症例なくインフル対策が有効」と訴え、積極的疫学検査を避けた館田一博先生

館田先生は2020年2月5日の新聞紙面でこのように語っている。

普通の風邪ウイルスに近いのではないか。中国で死者が多いのは医療事情の違い。日本は医療へのアクセスがよく重症化しない。インフルと同じ対策よい。1メートル離れれば武漢からの帰国者受け入れ職員は防護服不要でマスクだけでよい。

館田一博(日本感染症学会理事長)

PCR検査に反対する医師・文化人

こうしてみると、いつも政権寄りのアレな方々だ。

PCR検査反対のコメント集

「PCR陽性=感染者数ではない」とTVで訴える人
「PCR陽性=感染者数ではない」とTVで訴える人
PCR検査反対派の古市さん
「社会学者」古市さんは「なんで(検査を)受けたがる?結果わかっても対応は変わらない」とフジテレビ「とくダネ!」で不思議がったという。
https://twitter.com/kei20152/status/1245356678612017153?s=20
https://twitter.com/cooo55/status/1246420645971251200
PCR検査反対派代表・坂本史衣
PCR検査反対派代表・坂本史衣

加藤浩次さん

ワイドショーで「どれだけお金をかけるのか?」とPCR検査の自戒を訴えていた極楽とんぼ加藤浩次さん。

PCR検査反対の加藤浩次
加藤浩次が世田谷区の2万人PCR検査に猛反対「どれだけお金をかけるのか」(2020年8月25日 スポニチアネックス

ほんこん

自らの本まで出して「PCR信者が多すぎる!」と抑制論芸人の先頭に立っていたほんこんさん。

ほんこん「コロナと国防」
ほんこんのPCR抑制論本「コロナと国防」

ほんこんはBookウォッチのインタビュー特設ページとで以下のようにPCR信者とレッテルを張り、PCR抑制論を展開していた。

ほんこんのインタビュー引用

報道では「PCR検査数を増やすべき」というPCR信者が多すぎますね。医療現場のことも考えて、医療崩壊を防ぐことも考えなければならないです。中立的な見方で論じなければならないです。
 また、正しい説明も必要で、PCR検査をしても、あくまで検査ですから新型コロナウィルス感染症が治るわけではない。国民の理解力はさまざまですから、丁寧な説明が求められるケースもあると思うのです。
 それに、病気は新型コロナウィルスだけではないから、医療崩壊してしまったら重病の方や、慢性疾患をお持ちの患者さんがどうなるのか。全体的な見方が必要なのです。

「Book ウォッチ」のインタビュー「報道をうのみにしないで、いろんな人の意見を見聞きしてほしい/ほんこん」より引用

リンク

小池百合子

上念司

門田隆将

PCR検査反対派の門田さん
PCR検査キット無償提供しようとする孫正義さんに対し「あらゆる方法で潰さなければならない」と殺人まで暗示させる門田さん。

厚労省さんたち

厚労省がPCR検査抑制に奔走
「厚労省がPCR検査抑制に奔走していた」と伝える記事(東京新聞:2020年10月11日)

その他

PCR検査反対派の吉村大阪府知事
PCR検査の徹底が感染拡大につながるとの自説を訴える吉村大阪府知事。
https://twitter.com/09MdEXyl298FbeU/status/1249541061338206209?s=20
ホリエモンがPCR検査に反対
ホリエモンもPCR検査に対し「感染対策にはならない」「気休めのために大金使うのは反対」と検査に反対の立場。
PCR検査反対派の政治知新
官邸広報として知られる「政治知新」さんはPCR推進コメントのテレビ出演者に猛抗議。
PCR検査に反対の橋下徹さん
元大阪府知事で維新の会代表だった橋下徹さん「皆感染して免疫持てばいいんじゃない?」
コロナウイルスにコメントする松本人志さん
最近ではコメディアンより政治評論家として活躍の松本人志さん
PCR検査反対派の産婦人科きゅーさん
産婦人科きゅーさんは、コロナ検査拡大を主張する楽天・三木谷さんに対し上から目線で「やり直し」。
PCR検査反対派の産婦人科きゅーさん
「検査厨は、一体年件検査すれば納得するんですか?」

PCR検査を危険視するメディア、マスコミ

テレビや新聞、雑誌などでもPCR検査を危険視する意見を多く取り上げている。その一例を紹介しよう。

デイリー新潮

新型コロナPCR検査拡大で日本は韓国の二の舞 医師が慄く院内感染、医療崩壊」という見出しでPCR検査の危険性を訴える2020年3月のデイリー新潮記事がこちら。

PCR検査拡大での医療崩壊を訴えるデイリー新潮
新型コロナPCR検査拡大で日本は韓国の二の舞 医師が慄く院内感染、医療崩壊」(2020年3月26日:デイリー新潮HP)

ウイルス専門家・宮沢孝幸さん

テレビ・マスコミでよく登場する「ウイルス専門家」宮沢孝幸さんだが、「緊急事態宣言は不要」「感染者は1000人を超えない」などのトンデモコメントで話題に。そのコメントを残しておこう。

差別発言でも話題に

単なる研究員の峰宗太郎さん

参考サイト

PCR検査反対派のDappiさん
まさかの総理官邸とのつながりも指摘されているこの方もPCR検査反対Dappi

PCR検査したがらない理由=韓国への嫉妬

お隣、韓国で2020年の初期段階での集団感染や医療崩壊の危険性、ドライブスルーPCR検査を散々馬鹿にした本国のことを思い出すとさもありな…。2020年夏には韓国中国ではコロナ感染はほぼ収束し、一方でワイドショーやニュースで散々叩いていた本邦ニッポンでは韓国の3倍の感染者数を毎日更新。

日本でも内心、PCRでの大量検査が正しいと、誰もが気付き始めているが、空気を読んでそのことを大きな声で誰も言えない。マスコミ総動員で、医療崩壊防止を目的とした世論誘導、韓国のドライブスルー叩きが成功してしまったた日本。

本来なら、日本国内だけの問題で誰も気づかなかったこういう世論誘導だが、外国との比較でバレバレになっている。それでも静ずまりかえる忠実な国民たち。ニュースキャスターがそれをテレビで言ってしまうなら御用医師、政治家、芸能人、首相の責任が問われ、韓国が正しかった、とされてしまう。

嫌韓で染まった国民は、自らのイメージのまま韓国を貶めるために自分の命をお上に捧げなければならない。なんて卑屈な奴隷だろう。

PCR検査をしない理由に日本の構造的な背景

世界のニュースを眺めると、海外と比べて日本では検査にとても消極的だ。これは印象だけでなく、東洋経済で報じられている上昌広 理事長の記事にあるとおり、国内では保健所や厚労省が検査を抑えていることは明白といわれている。さらに言うと厚労省の役人の天下り先である保健所との背景、厚労省族議員、国立感染症研究所、医系技官、これらの行政機関そうぐるみの政治腐敗が、PCR検査を進めない背景にある。

感染症ムラとは

厚労省の族議員(厚労省OBや天下り先)の下に位置するが、族議員とはお互い摩擦を起こせない関係の下記グループ。

  • 厚労省
  • 医系技官
  • 国立感染症研究所

ここに安倍政権から始まる内閣人事局の悪用含め、お互いの利害関係が結託された結果、PCR検査を行わないという、反国民的な決定に現れる構造となっていることだ。

参考動画

国民の健康よりも、いわゆる感染学会ムラといわれる先生たちの利権のためにPCR検査をさせない、トンデモ国家。

日本感染症学会の罪

https://twitter.com/Coronaka_Hellzo/status/1397916083164614658

日本のコロナ対策まとめ

なぜこんなに無策なのだろう。1年を振り返りまとめてみよう。

そもそもなぜ尾身会長なのか

なぜPCR検査をやらないのか。なぜ「クラスター対策」だけだったのか。なぜワクチンが進まないのか。ことの顛末がこの動画に詳しくまとめられ説明されている。尾身会長は論文すらろくに書いていない「専門家」とも言えない医系技官であることだ。

尾身は医系でなく文系

  • 東京教育大学付属高校を卒業
  • 慶應大学法学部入学し、中退
  • 自治医大入学し医者に
  • 慶應出身の医系技官の大物・篠崎英夫(橋本龍太郎人脈)のツテで出世

尾身会長の簡単な経歴は上記の通り、医療専門家としての経歴は浅い。医系技官の国際畑と言われるグループのトップクラスはWHOの執行役員という出世コースの椅子へ向かう。慶應人脈にある尾身は中退といえども、その出世コースにぴょんと乗っかった形のようだ。
医系技官のトップである医務技官・鈴木康弘(初代医務技官)がで国際医療福祉大学に天下り(補助金つき)していったが、その鈴木が「とにかくPCRはやる必要ない」「重傷者に限定すべき」と主張。「PCR推進」だった尾身もトップの意向を受けて方針転換。医系技官の天下り先として有力な「保健所」がある。保健所は常に行政改革の対象で削減対象になる背景がある。その削減の対象から何とか外れるようウイルス蔓延時は最大限PRしたい事情があるという。そこで保健所をPCR検査の要の地位に置いた(保健所に電話しないと検査受けられないようにした)。すると電話はパンク状態になり、検査は受けられない状態になったのは周知の事実。キャパがあまりにも小さい問題を、医系技官たちは「PCR抑制」に走った。これがPCR抑制論の大きな動機となったということだ。別の方向に手段を選び、その最大の対策が「クラスター対策」だった。
つまり日本がコロナウイルスに無策である理由、それはなんと、「医系技官の出世のため」「保健所の予算獲得のため」これはすべて「天下り先を維持するため」というとんでもない私利私欲だったのだ。

なぜこんな状況なのか

なぜこんな地獄のような政治が日本の中枢でがん細胞のように蔓延っているのか。元朝日新聞記者、元アエラ記者のジャーナリストである佐藤章の説明によると以下の通りだ。

  • 日本で科学ジャーナリズムが機能していない
  • 安倍・菅政権による人質人事、人選
  • 保身だけ、政権維持だけを考える自民党政権による、国益無視、国民無視

つまり、安倍・菅は、私利私欲のために国を壊している。国のトップに立つべき者ではない。

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