NHKクロ現+放送の警察の性犯罪被害届不受理問題が衝撃的すぎ

クロ現で放送された警察の対応

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性犯罪広げる気満々やね

近年、レイプ・強姦、などの性犯罪の不起訴が繰り返されている安倍政権下の日本だが、2019年7月30日NHKで放送されたクローズアップ現代「顔見知りからの性犯罪」の中で、性被害者にたいする警察の酷い対応が暴露され、番組を見た視聴者や性被害を受けた女性からから非難ツイートがあがった。

番組のテレビ画面

性被害者が警察の対応を録音、テレビで暴露された画面。セリフを読むと警察対応がいかに酷いかがわかる。

クロ現で放送された警察の対応
警察官「フロントに人がいるお客さんもいる。助けを呼べる。なぜ呼ばなかったんですか?」
クロ現で放送された警察の対応
警察官「なんで私の事件やってくれないんだ、って言われる方もいっぱいいます」
クロ現で放送された警察の対応
警察官「なぜかというと本人に責任がある。原因がある。それができない原因が」
NHKクロ現+画面
警察官「ほぼ結論は出ています。正直、実際に犯罪を構成するかといったら構成しません」

過去に被害にあった方のツイート

この放送内容に共感するツイッターアカウントは、この酷い警察対応は、過去に性被害にあった自分とケースと同じだったと明かし、自分への警察対応の代表的なセリフを以下のように挙げた。

相談した警察の反応は…

この方が性被害を警察に相談したところ、以下のような反応だったという。

  • 成人が二人きりになれば好意があるとみなされても仕方ない
  • 大人同士の恋愛で一回一回同意を得るということはしない
  • 少女マンガでも突然キスすることはある
  • それを全て刑事事件にしていては、恋愛が成立しなくなる
  • 相手は酒に酔って覚えていないと言っているため事件化はできない
  • 目撃情報もなく、証拠もない
  • 疑わしきは罰せず。厳しく取締まって冤罪を生んでは警察の怠慢といわれる
  • 何でも自分の思い通りになると思わない方がいい(警察が対応しないなら)刺し違えてでも加害者に報復しようと思っているかもしれないが、いつまでも過去を見ていないで前を向いた方が自分のため
  • (なぜ同じ事をして捕まる人と捕まらない人がいるのかと訊ねると)それは対応した警察官の判断
  • なぜ同じ行為をしてニュースになる人とならない人がいるのか?と訊ねると 「それは加害者が社会的に地位があったり、警察内の不祥事だったりする場合。(私の件の加害者である)財団法人の課長ぐらいではニュースにはならない」
  • 心ない言葉にショックを受けて泣いている状況で「何でも自分の思い通りになると思わない方がいい」という言葉が男性警察官の口から出た。 私が泣いて話を通そうとしているとでも思ったのかもしれない。 違うよ、あまりにも苦しくて泣いてるんだよ。 苦しすぎて言い返すこともできなかったけど。

ツイッターの反応

政府の反応

繰り返される性被害者への警察反応の鈍さに、国会委員の井出委員が国会でこの件を追求した。そのやりとりがこれだ。(ソース:第16号 令和元年5月15日(水曜日)

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