日本語が徐々に消えている!?日本語が言えない日本人の姿を海外ユーチューバーが欧米か?!レポート

私、欧米人がよかった

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かつて日本には外来語を日本語に変換する取り組みがあった。例えば「銀河系」「羅針盤」という言葉は「ミルキーウェイ(Milkyway)」「コンパス(Compuss)」を日本語化に成功し定着したいい例だろう。(もし「銀河系」という言葉が今輸入されたとしたら、ミルキーウェイと呼んでいるだろう)

日本語が言えない日本人、会話の1〜2割が外来語

そんななか、アジア諸国の文化事情を紹介するユーチューブチャンネルASIAN BOSSから面白い検証動画が投稿された。まずは動画を見てほしい。日本人に外来語をNGワードとして会話するのだが、レポーターが投げかける問いに日本語で答えられないのは何も若い子だけではなく中高年の人にも及ぶ姿をみると、日本全体を覆う欧米志向

日本全国「欧米か!?」(タカトシ風)

外来語「1,2割に及ぶ」「外来語は増え続ける」

動画の中で日本の中高年が、今後も外来語は「外来語は会話の1,2割にも及ぶ」「今後も外来語は増え続ける」と、現在の状況を心配し日本を案じるも、外来語は覚えやすく浸透しやすい点をあげ、今のように外来語が増えて行く流れは抗うことができない姿勢だ。

背景に日本の脱アジア欧米志向

日本は戦前からアジアは古臭く、欧米こそ新しいもので、日本の近代化には脱アジアでなければならない、とする脱亜論、脱亜観が色濃く、太平洋戦争で敗戦後は敵であったアメリカの文化をありがたがり、賞賛し、強く影響し、一億総欧米化した。それは敗戦70年過ぎた今もなお日本の政治、文化、教育のなかに、言葉より深い深層心理のなかで息づいていおり、民族主義、国粋主義であるはずの右翼でさえアメリカ国旗をなびかせて凱旋している。

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