Jアラート発信日まとめて以外なパターン浮上!w

Jアラートと称する事実上の無駄遣い

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バカはサイレンで泣く

「全国瞬時警報システム (Jアラート)」とは、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、屋外スピーカーなどから流れるサイレンのこと。報道では「Jアラート」とカタカナで呼んではいるものの、事実上の空襲警報だ。とても深刻な警報なのだが「なんだかな〜」感が否めない。大げさとしか思えない避難訓練のニュースも流れ壮大な無駄遣い感が否めず、本当にミサイルが飛んでくると信じている人はいないだろう。ネトウヨ以外。

https://twitter.com/shiso_ume/status/1098046728605859842

バカはサイレンで泣く '09

ミサイルを一番に望んでいるのは安倍総理

政権では改ざんや虚偽答弁、偽装工作までが横行し、それに倣って名だたる企業でも不正が止まらない。大臣が法を破っても平気なお友達天国。国民全体が倒壊の恐れにどこで気付けるかで、この国の将来が決まるのだが、悪政にとって国民の目をそらす大掛かりな装置がこの国には必要なのだろう。

市民の反応

https://twitter.com/TvOkMayi/status/1097686258589982721

https://twitter.com/CybershotTad/status/1126471989076455424

メディアの反応

Jアラートに意味あるの?再び論争に ホリエモン「さっさとやめるべき」

内閣官房ホームページのJアラート説明

国は、武力攻撃から国民の生命、身体又は財産を保護するため緊急の必要があるときは、警報を発令し、直ちに都道府県知事等に通知します。また、住民の避難が必要なときは都道府県知事に対し、住民の避難措置を講ずるよう指示します。これを受け、都道府県知事は、警報の通知や避難の指示を行い、市町村の住民広報を通じて住民に情報が伝達されます(避難の仕組みを参照)。武力攻撃事態等においては、このような情報が迅速かつ確実に伝達されることが大変重要となります。このため、国民保護のための情報伝達の手段については、防災無線、衛星通信など複数の経路を確保することとしています。

公式ホームページ

前日にこっそり広報

(2月20日実施)Jアラート全国一斉情報伝達試験の実施について(2月19日 午後 1時1分配信)

Jアラート発信日リスト

Jアラートはどのタイミングで鳴るのだろう。アラートの範囲と時代背景をまとめると、政府に厳しい視線が向けられているタイミングにサイレンが鳴ることがよくわかる。そしてもう一つの特徴は、Jアラートが鳴ると、高確率で総務省消防庁の国民保護ページのサーバーが落ちる。問い合わせアクセスが殺到するのだろう。

発信日 内容 背景
2018.3.14 11時 全国 初テスト
2018.5.16 11時 全国 2度目のテスト
#アベすぎる、#アベこそ国難、などのハッシュタグが増えるなど、安倍政権への世論の不満が高まりを見せ始めた頃。総裁選が近づいている頃。
2018.8.29 11時

これは、Jアラートのテストです

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

北朝鮮の軍事施設を撮影し拘束された日本人が国外追放された翌日。さらに、「#安倍ヤクザ火炎瓶」がトレンド1位で、安倍首相とヤクザ話題が再燃した日。
2018.11.21 11時
11.14発表
全国「Jアラートのテストです」 テスト実施が決まった14日は「陸自迫撃砲弾が演習場外に落下」報道があった日。

 

 

 

 

 

そのほかにも、韓国強制徴用工問題、米FTA外交の失敗、株価暴落、政権不祥事、北方領土外交失敗、など問題拡大。

アラート二日前の19日、日産会長カルロスゴーンが報酬過少申告容疑の逮捕報道がされた裏で「消費税率、20%上限に」の自民党顧問発言もこっそり報道。

2019.2.20 11時 全国「これはJアラートです」 安倍首相がトランプをノーベル平和賞に推薦し海外メディアが「目が飛び出た」と報じられ、世界が失笑中のタイミングで。
2019.5.14 10時半頃 全国瞬時警報システムの試験放送を実施します」と異例の予告 衆議院議員・丸山穂高(維新)が北方領土問題で「戦争しないと」発言。内閣府発表で景気の基調判断「悪化」に下方修正。6年2か月ぶり。安倍総理が北朝鮮に条件つけず向き合う、と路線転換。あちこちボロボロ。
2020.2.19 11時 全国「これはJアラートのテストです」

予告通り実施。
横浜に停泊中の豪華客船ダイヤモンドプリンセスコロナウイルスによるバンデミックの衝撃的な事実が、感染症専門医の岩田健太郎教授(神戸大学)による衝撃の暴露動画の翌日。

感染症対策専門家会議座長 脇田隆宇国立感染症研究所所長、「国内の感染これから増えていく」「もはや国内の感染を防ぐのは難しい」の衝撃コメント翌日。

英経済誌「エコノミスト」が日本GDP成長率・年率マイナス6・3%ついて「安倍首相は最大の経済的愚策を繰り返した」と報じた2日後。

2020.5.20 11時

これはJアラートのテストです

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

⚠️埼玉、東京は不参加

当日開始時刻直前にいきなり予告

黒川検事の産経記者との賭け麻雀を報じる文春砲が炸裂した日!。
他にもハッシュタグ「#国民投票法改正案に抗議します」がtwitterトレンドTOPに掲載された日。前週5月10日には歌手きゃりーぱみゅぱみゅをはじめとした有名人もRTするなど「#検察庁法改正案の強行採決に反対します」「#検察庁法改正案に抗議します」などのハッシュタグが立て続けにトレンドに載り世論を動かした。今週、同法見送りが政府より発表されたことは、twitterデモが初めて大きな成果を上げNHKをはじめメディアで大きく取り上げられる時代の変化。ウグイス嬢の買収で逮捕直前の議員、桜を見る会で裁判に発展した桜の会を背景に、アベノマスクの不評、不透明なマスク業者への利権、カビなどの不衛生さ、検品に8億円、品薄が解消した今でも大多数が届いてない遅さなど、コロナ対策で多くの失策を露呈してい自公が世論調査で政権支持3割台まで落ち込みが報道される等、政権内に危機感が広がっていた。

Jアラートが鳴るパターン
上記の表に目を通すと分かるが、Jアラートテストはある法則によって鳴り響くことがわかった。その法則とは、国にとってまずい報道や話題が広がると鳴るというパターンである。このJアラートは国民の目をそらす盛大な「あ!UFO!!」装置なのだ。

ネットの声

https://twitter.com/nudy_kataoka/status/1124605458826711040
https://twitter.com/emmenta0v0/status/1065067421889814533

1年でJアラートの話題はフェードアウト

税金でJアラート網作ったのに、今じゃミサイル飛んできても、訓練どころかアラートが鳴りもしなくなった。安倍総理もミサイル発射中にゴルフ。

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