メンタリストDaigoが削除した嫌韓ブログを発掘

メンタリストDaigoの嫌韓動画(現在削除)

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かつてから炎上商法でフォロワーを増やしていたメンタリストDaigoが「ホームレスの命はどうでもいい」「命には優劣がある」「猫の命が大事」といった内容の発言には、ナチスの優生思想を感じさせ恐ろしい(ナチスはこの思想の下に身体障害者を大量殺害した歴史がある)。しかし、掘り起こしてみると、Daigoの差別的な言葉はこれだけではなく、そのほかにもあり、特に韓国に関するブログが発掘できたのでここで紹介します。彼も嫌韓ビジウヨの一員であることはあまり知られていないようですし。ではどうぞ。

韓国が【心理学的に自爆】している理由(Daigoブログより引用:2019年8月28日)

メンタリストDaigoの嫌韓動画(現在削除)
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復讐は割に合わない!

前回、韓国の政府が潰れそうなカルト教団のようなことをし始めているということを紹介させてもらいました。
土地や文化、そこに住んでいる人を集団的に一括りに責めるようなことは、基本的に無知な人がすることですからしたくありません。
韓国で行われている反日運動は割に合いません。この割に合わないというのは、政治的な意味でも経済的な意味でもなく、心理学的に考えて結局自分に返ってきてしまうことになるという意味です。
今回は、他人への復讐行為が、心理学的に全く割に合わないことだということを解説させてもらいます。
韓国の問題に限らず、誰かに復讐したいというような感情を持ってしまった時には、この記事を思い出していただけたらと思います。
韓国での若い人たちの反日行動もそうですが、誰かに何か嫌なことをされたら復讐したいと思うのがある意味人間の性です。
このような復讐という行為は誰でも一度は考えたことはあると思います。
政治的な意味や駆け引きにおいては割に合うこともあるのかもしれませんが、僕たち一般人のレベルで考えると、復讐するという行為は、自分たちのメンタルをより悪い方向に持っていくということが分かっています。

復讐は自分のメンタルを悪化させるだけ

つまり、他人に復讐すると、復讐する前よりもメンタルが落ち込んでしまい、鬱になりやすくなったりストレスが増えてしまいますので、結局、復讐という行為は自分のメンタルをズタボロにしてしまう行為だということです。
バージニア・コモンウェルス大学の研究で、1516人の男女に6パターンの実験を行うことによって、復讐することでメンタルが悪くなるということを明かしてくれた研究があります。
実験内容を簡単に説明すると、参加者を集めて、自分が書いた作文やエッセイを批判されたり、まずは参加者たちにひどい目にあってもらいます。嫌な気分になった後に、その嫌な気分にさせた人に対して復讐してもいいと言われたグループと、何もしなかったグループに分けました。
これ以外にも6つの色々な状況が作られていますが、それにより、それぞれのグループにどのようなメンタルの違いが現れるのかということを調べようとしたものです。
結論としては、復讐をすると長期的にみるとメンタルが大きく悪化するということが分かっています。
ほとんどすべての参加者が、復讐するといい気分になるだろうと、やり返したら気分が晴れるだろうと考えていましたが、実際は、その直後には一瞬いい気分になりますが、時間が経つとメンタルは復讐をする前よりも悪くなっていました。
復讐していない人の方がメンタルを良い状態に保つことができていました。

復讐することで、ネガティブな思考に捕われてしまう

僕達がするべきことは復讐ではなく、問題を解決することです。
誰かに嫌なことをされたとしたら、二度とそんなことをされないようにする、あるいは、自分を高めることでいつか相手を見返すようにするというように、復讐しない場合の方が、復讐にとらわれずに自分が本来どうするべきなのか、自分にとって得になるのはどういうことなのか、というようなことをちゃんと考えて前に進むことができるようになります。
復讐することで、ただ嫌なことが起きたということだけに捕らわれてしまいます。
一方、復讐しなかった人たちは、一瞬は嫌な気分になったとしても、現実的な思考を持って前に進むことができたということです。
政治の問題は政治家に任せておきましょう。
僕たちがやるべきことは、信用できる政治家に票を入れる、あるいは、社会が作っているシステムに問題がないかということを考えてそれを提案したり投票するということであって、国と国との争いに対して一般人が口を出しても何も変わりませんし、国の間の争いを個人間の争いのように捉えてしまって攻撃した瞬間に自分たちのメンタルまで悪化してしまいます。

反芻思考でエスカレート

今回の実験では、復讐した参加者たちを5分後10分後45分後・・・とフォローアップしていて、復讐する前よりも時間が経つにつれて気分がどんどん悪くなっているということが分かっています。
なぜこのように復讐が逆効果になってしまうかというと、復讐すればするほど、相手からされた嫌なことやネガティブな記憶がどんどん鮮明になってしまうからです。
人間の記憶というものは思い出せば思い出すほど強化されていくものです。いわゆるうつ病の人がしてしまう反芻思考というものと同じことが起きてしまうわけです。思い出せば思い出すほどその記憶に捕らわれてしまいます。
結局、反日運動をしている韓国の人たちが怖いと思っている人もいると思いますが、韓国の人たちが怖いわけではありません。復讐に走ってしまった人の末路があれだということです。
復讐することによって起きる反芻思考により、自分にされた嫌なことに捕らわれてしまい、それはどんどん自分の中で問題が大きくなっていってしまいます。
だから、エスカレートしてしまい止められなくなってしまう人たちが現れるわけです。このことは、韓国に限らず日本人でも起きることだということを覚えておいてください。
関係ないのに一生懸命批判したりしている人がいますが、それを復讐心を持ってしているのであればやめた方が賢明です。自分のメンタルを削るだけでなんの得もありません。

政治的に思うところがあるのであれば・・・

政治のことは政治家に任せておきましょう。僕たちがするべきことは政治家を選ぶことです。政治家の活動に目を光らせて政治に興味を持ち分析して誰に投票するかを考えましょう。
若い人ほど SNS に投稿する暇があるのであれば投票すべきだとも思います。若い人が全員投票すれば、政治が変わるのではないかというのもあながち間違いではありません。
投票してくれない人に政治家はゴマは擦りません。間違いなく投票してくれる年配の方々の未来の不安を考えて政治をするので、若い人たちに結果不利な状況になるわけです。
ですから、みんなで投票に行って時代を変えるか、日本を出て海外で生活するかのどちらかではないでしょうか。

復讐を考えてしまった時は

いずれにしても復讐は割に合わないことですからやめましょう。
研究者のコメントでも、復讐や報復することをやめれば、人間は自然と別の解決策を探す方向に考えるようになるとされています。
ですから、復讐をやめれば、現実的な解決策を考える方向に進んでいけます。
間違いなく前に進むことを考えた人の方が得をするはずです。
色々嫌なこともあると思いますが、自分のところで復讐は止めて、前に進むためにその力を使ってください。
ちなみに、復讐心を持ってしまったり苛立ちを感じた時は、頭の回転が早くなっていて問題解決能力が高くなっています。だからこそ、自分がやるべきことや解決するべき問題と向き合うべき時です。そんな大切な時間を嫌いな人のために使う必要はありません。
ぜひ覚えておいてください。


文政権と【潰れそうなカルト教団との心理学的共通点】とは(Daigoブログより引用:2019年8月26日)

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国の問題や政治に意見するつもりはありませんが・・・

僕は基本的には政治に関する話はしません。
国や組織よりも個人の方が大切だと考えていますし、個人として付き合えば大体の人はある程度仲良くはできるわけです。ところが、政治的な立場が関わると、色々な思惑や忖度が生まれてしまいます。
政治家は、自分の心理的な問題や自分の至らなさを他人の国のせいにしたり、自分の単なる個人的な見解を国の総意であるかのように見せたりすることがよくあります。
ですから、日本でも韓国でも、相手の国に対する批判をしている人を見ると、ただ単にその人個人の感情にしか見えないわけです。
当然ですが、日本人にも色々な人がいますし、韓国人にも色々な人がいますから、個人や国自体をどうこう言うつもりはありません。
どちらかと言うと、国や国民、都市や文化と政治家を分けてで考えています。
人間というものは、そんなに多くの総意を集めて知恵的な考え方ができるほど脳は発達していません。ですから、絶対に失敗するわけです。

カルト教団の末路

今回は、韓国の文政権が潰れそうなカルト教団の教祖と同じような行動をとっているということが分かりましたので、紹介させてもらいたいと思います。潰れてしまったカルト教団はたくさんありますが、彼らと同じような行動をしています。
なぜこのようなことを紹介するかというと、日本の政権であっても、もし潰れそうになった時には同じような事をします。この行動と原理を知っておくことは価値があると思います。
皆さんが何かの宗教に入っていた、あるいは、何かを信じていたとします。その信じていた宗教や何かが間違っていたと気付いたら皆さんはどうしますか。
例えば、人間関係において相手を信じていたけれど、相手が自分を騙していたと気付いたら、当然その関係は壊れるわけです。
日本では特定の宗教に入った経験がある人は少ないと思いますが、まともに考えれば、自分の入っている宗教の教義が間違っていたとしたら、なんでこんな宗教を信じてしまったのかと後悔しやめるはずです。
ところが、実際にはそうなりません。

信じたものが崩壊すると・・・

ミネソタ大学の心理学者のLeon Festinger、Stanley Schachter、Henry W. Rieckenらが、1年後に地球が滅亡するので祈りを捧げようというようなおかしな宗教団体に自分たちが入信し、内側から宗教団体を信じている人たちがどんな行動をとるのかということを調べた興味深い研究があります。
この宗教の教義としては、1年後に地球が滅亡するけれど、祈りを捧げれば1年後に UFO がやってきて自分たちを助けてくれるというものでした。
普通に考えると、このような終末予言が外れた後には、その宗教をやめるはずです。
ところが、この X デーがやってくる前までは布教活動をしませんでした。その宗教を広めようとしたりみんなも入るべきだと言うことがなかったということです。
なぜかと言うと、自分たちが信じているものが正しいと思っている人達は、それが正しいとわざわざ言う必要がないからです。
ところが、この X デーが過ぎて何も起こらず、自分たちが信じていたものが間違っていたという真実を突きつけられた時に、彼らは一生懸命に布教活動を始めたということです。教祖に嘘をつかれ教義は間違っていたにも関わらず、自分たちが祈ってきたことによって、起こるはずだった洪水を止めることができたと論理を転換して、一生懸命に布教活動をするようになりました。

これはいわゆる社会的証明というものです。

自分たちが正しいと考えて信じているものは実はそんなにはありません。人間は弱い生き物ですから、みんなが信じているものは正しいだろうと考えてしまいます。
みんなに流行っているお店は美味しいだろう、みんなが正しいと言っているということはこれが普通の意見なんだろうと考えてしまうわけです。
つまり、人間は自分に自信がなくて問題を抱えていて、自分の判断に自信がなくなればなくなるほどみんなの支持が欲しいと思うようになります。
みんなが支持してくれているから自分は間違っていない、仮に失敗してくれてもきっとみんながサポートしてくれると思いたいわけです。

周囲からの支持にすがるようになる

本当に自分が正しいと思っているのであれば、他人に批判されたとしても断行できるはずです。他人に間違っていると言われても、仲間がいなくても、自分はこれが正しいと思うと突き進められます。
ところが、みんなの支持を集めないと行動が出来なくなってしまうわけです。

これが今の韓国の文政権の状況です。

一応断っておきますが、決して韓国の土地と文化と国民を批判しているわけではありません。今の政権が潰れそうなカルトと同じような行動をしているということです。
政治家をされているぐらいですから、それなりの知性を持っているはずです。
ところが、人間は弱いものですから、自分のしていることが間違っているのではないか、このままだとやばいのではないか、というように思えば思うほど、周りからの支持を一生懸命集めようとしてしまいます。
これにより、独裁政権がたどりがちな道やカルト教団がたどりがちな末路にたどり着いてしまいます。

おそらく、この状況は加速してしまいます。

例えば、2世紀のトルコで発祥したモンタノス派もそうですし、16世紀にオランダで起きた再洗礼派もそうですし、19世紀のアメリカのミラーはも、自分たちの信じていたものが潰れそうになった時には同じような行動をとっています。
そういう意味では、文さんは自分が信じていたことがことごとく崩壊してしまい、弱い自分の心を守るために国内の支持を集めるしか方法がなくなってしまったわけです。
政治家個人の弱さがゆえのカルト的な行動に巻き込まれている韓国の人たちがかわいそうでなりません。日本を擁護するわけでもありませんし、そもそも政治に関わりたくないと考えていますが、今回に関しては、カルトの末路と同じだったので紹介させてもらいました。

人間の弱さとして覚えておいていただければと思います。

Daigo嫌韓ブログを読んだ感想

2つの嫌韓ブログ2019年8月26日、28日の二日に集中的に連投されている。他に嫌韓らしいタイトルのブログが見当たらないのをみると、この時期に日韓関係のニュースが話題になり、その「炎上トレンド」に乗りDaigoは連投したのだろう。

2019年の日韓関係を振り返る

2019年を振り返ると日韓関係の悪化の1年だった。日本が7月に実施したフッ化水素等、半導体3品目輸出禁止の経済制裁に韓国が猛反発。外交・経済・安保のあらゆる分野で関係が悪化。民間でも「ボイコットジャパン運動」といった不買運動が盛り上がり、ビール輸出は99.9%(ほぼゼロ)まで減少、日本の対韓輸出が不振を極めた。

竹田恒泰がビール輸出ゼロに強く影響

テレビ新聞では、フッ化水素禁輸制裁が主に話題だったが、その裏で衝撃的だったのが、韓国へのビール輸出がほぼゼロになったことだろう。ボイコットに強く影響したと言われるのが天皇の玄孫として有名な竹田恒泰さんの嫌韓動画だと言われている。

参考ニュース

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